突然ですが、土用の丑の日とは夏だけでなく四季それぞれにあるってご存知でしたか?
一般的には「夏にうなぎを食べる日」というイメージが強いと思いますが、実は土用とは、立夏、立秋、立冬、立春という時期を表す言葉だそうです。
そして、その時期で丑の日(昔の暦の数え)に当たる日を土用の丑の日と呼ぶようになったとのことです。

別に特別なハレの日という訳ではなくて、毎年複数回訪れる季節の変わり目を言い表している日なんですね。
日にちはその年によって微妙に違っているようで、今年の土用の丑の日にあたる日は、
1月21日、2月2日、4月27日、7月20日、8月1日、10月24日、11月5日
だそうです。
なんか夏場以外の土用の丑の日っていまいちピンとこないですよね。
そして土用の丑の日と言えば、やっぱりこれです(*^_^*)

四季それぞれに丑の日はあるようですし、そして実はうなぎの旬は秋~冬なんですが・・・。

でも真夏に食べるうなぎって美味しいんですよねえ(;’∀’)